カフェ氣遊の日々の出来事

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とびっきりのお客さん

カフェ氣遊も夏の終わりで17年目に。ほんまにいろんなことがあった。悲しいことがあった時、もう店をやめようと思たことも。でも、そんな時に限って、とびっきりの氣遊のファンが来てくれる。九州から日帰りで来てくれた女の子、、、「何処へ行ってもこんないいとこは無い」と大学で大阪を離れても、仕事でタイに行っても、結婚して関東へ行っても実家へ帰ったら必ず来てくれる人、、、フランスから大阪に仕事に来たら必ず電車でやってくるフィリップ、、、初めは親と、次に恋人と、そして赤ちゃんが生まれたと家族で来てくれる人たち、、、明日鹿児島に転勤ですと夫婦揃って挨拶に来てくれた人、、、明日仕事でアメリカに行くとお別れに、そのうえ氣遊のクッキーをお土産に持っていくという女の子。つい先日は、久しぶりの青年が「あまり来れなくなってすみません」と。「なんで~ずっと変わらず自分のペースで来てくれることが嬉しいわ」と言うと、嬉しそうな笑顔をしてくれた10年以上前から来てくれている青年。まだまだ沢山の人の顔が浮かんでくる。こんなぐらいで挫けたらあかん、こんな深く愛されてる店なんてそんなにあらへんでと叱咤激励。今は無くなったけれど自分が大好きやっと店のことも思い出した。自分もそんな店に随分助けられた。さあ後3年、とりあえずは20周年やあ~~~!

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