カフェ氣遊の日々の出来事

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ダッカ到着

今、帰国途中のシンガポールのチャンギ空港で最初のバングラデシュの第1話を書いています。
バングラデシュ到着
14日夜9時前、予定より少し早くダッカ到着、窓から下を見ているとダッカ市内に向かう道路は車がいっぱいでのろのろ運転。U.S.A.など今迄の国より入国審査には時間がかかった。荷物を受け取り、銀行で両替、インド人のような連中が無秩序に群がっているので、こちらも何となくその中に、銀行も予想どおり、のらりくらり。やっと100ドルだけ両替して、今晩お世話になるドエルハウスのブイヤンさんとの待ち合わせ場所へ、「タクシー?」「電話?」とか言って何人も声をかけてくる。その度に強い口調で「ノー」と言って撃退。フェンスのそばで待っていると、子供を抱いた女の人が手を差し出す、物乞いの人だ、彼女はまっすぐに僕の目を見据え、何とかお金をもらおうと必死だ。こちらの方が視線を反らしてしまい、反対の方を向いた。でもずっと僕の背後で、何か言い続けている。耐えられなくなって、そこを離れた。今回、マイルを利用してビジネスクラスでバングラデシュまで来た。機内では絶えず、シャンパン、ワイン、アイスクリーム、果物、チーズなどが運ばれてきてずっと何か飲んだり食べたり、シンガポールのラウンジで、ついサンドイッチを食べたので夕食はかなり残してしまった。なのにこの親子は毎日ほとんど食べるものもなく彷徨っている。最初にあった物乞いの人だからとかなにか理由をつけていくらかあげればよかったかなとかくよくよ考えながら迎えを待った。約束の時間より遅いので、違う場所にいき無事ブイヤンさんと合流。ダッカとは反対方向に向かうがそれでも3車線野道路に車がいっぱい、ぶつかりそうに4台が並走したり、、ここもまた無秩序。5分ほどで到着、ブイヤンさんは10年ほど日本にいて奥さんも日本人、とても日本語が上手で、30分ほど雑談して自分の部屋に。結構広くて8畳ぐらいはある。トイレと水のシャワーも。キッチンに広い居間もある。今日は僕だけで貸し切り。もう11時半、日本との時差は3時間なのでもう寝ることに、、、。

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